カラコンをつけて人生が変わった事、好きな理由、注意点

30歳パート主婦です。
私の目は一重まぶた、子供の頃から自分の目が嫌いでパッチリお目目の人を見ると羨ましくてしょうがありませんでした。
そんな自分の顔をどうにかかわいく見せることができないかと始めたのがお化粧でした。初めてお化粧したのは中1の頃、自分の顔がみるみる変わるお化粧が大好きで楽しくてたまりませんでした。
高校生の頃にはほぼ自分の顔に似合うお化粧はマスター。
スッピンは全く自信はありませんでしたが、お化粧をしている自分は無敵!堂々と外を歩く事ができて、自信がみなぎってくるのです。そんな私に転機が起きたのは、自分の結婚式の時でした。22歳で結婚。今の旦那さんに巡り会い、人生で一度しかないであろう結婚式、なんとか、一番美しい自分を見せたい、見て欲しい、そこで初めて人生初のカラコンをつける事にしました。もともと視力は良く、コンタクトを入れた事がなかった私。コンタクトを入れる事に非常に抵抗があって、初めてコンタクトを片目に入れるまで30分も時間がかかったのは今では良い思い出です。初めてのコンタクトは違和感しかありませんでした。どんなカラコンが自分の目にあっているのかも分からずただ好みだけで買ったので、いつも見ている自分の目とあまりに違い過ぎてビックリしたのを覚えています。結局私は結婚式に自分の好きな色のブルー系のカラコンをつけて臨みました。今考えると似合っていたかはさて置き、それから、私のカラコン人生が始まりました。カラコンはネットで注文しています。ネットを見てモデルさんがつけているカラコンをみて、興味を持てば頼んでみる、結婚式ではブルー系をつけましたが、普段使いのできるものが欲しくて、ブラック系、ブラウン系と試し、いかにもカッコカラコンつけてます」というものはやめて、できるだけ自然に見えるもの、だけどやっぱり目は大きく見えてほしい、そんな事を思いながら試行錯誤。そして今使っているカラコンに出会いました。2年程ずっと同じものをリピートしています。考えると今私は30歳なのでカラコンを使い始めて8年以上。カラコンが私の一部になりつつあります。ひどい時は、化粧はせずともカラコンだけはつける、とにかくカラコンがないと外に出れない状態でした。でも、最近、カラコンを少し控えるようにしています。なぜかと言うと、視力が明らかに落ちてきたのを実感したのです。元々視力には自信があって、視力検査は両目A判定だった私が、最近目が霞むのです。カラコンだけのせいではないと思います。調べると化粧が目に入ったりする事も目には良くないと知りました。でも、直接目に入れるカラコンの影響は少なからずあると考えています。目が霞む、見づらくなった、見えていたものが見えにくくなると、非常に不安でそして不便に感じます。でも、人に会う機会がある場合などは今でもやっぱりカラコンをつけています。やめられません。どうしてやめられないかと言うと、私の化粧はカラコンをつけた状態の自分にあった化粧の仕方になっているからです。そして、カラコンがらない状態で化粧をしても完璧だと自分で認められないのです。カラコンがあっての自分だからです。カラコンはそれくらい私に自信を与えてくれたものでした。たくさんあるカラコンの中から自分に合ったものを選んでたくさんの自信をつけてほしいと思います。そして、ケアも非常に大切だと思いました。カラコンをつけた後のお手入れ、そして目のケア、それらを正しく行って使い続けていく事が非常に大切なだと思います。心配な人は定期的に眼科で検診を受けるなども非常に効果があると思います。眼病になってからでは遅いので、それらを気をつけて楽しいカラコン人生を楽しんでいただければと思います。