アパレル店員の仕事のためにカラコンを使い始めました。

アパレル店員の身だしなみルールの不満。

私はアパレル店員をしている23歳の女性です。
以前はカジュアル系のショップに務めていましたが、職場を変え現在は姉ギャル系のショップで働いています。
前の職場では身だしなみのルールが厳しく、明るすぎる髪色は禁止。カラコンはもちろん付け睫などの派手なメイクも禁止されていました。
店頭での制服もカジュアルなので、アパレル店員なのに自分自身に何となくあか抜けてない印象を持っていました。
それに比べ今の職場は髪色は赤などの奇抜な色でなければ大丈夫で、メイクはナチュラルやスッピンは不可。ハッキリとした顔立ちに見せることを求められています。

 

カラコンとの出会い

私がカラコンを初めてつけたのは、今の職場に移ってからでした。
ショップの系統が変わり、今まで以上に「作り込んだ」お洒落をする必要があったからです。
私は裸眼だと黒目の色がもともと濃く、髪の色を明るくすると目と髪の色がマッチせず不自然に見えていました。
しかし黒髪は似合わない顔立ちだったので、以前はなかなか自分の外見にしっくり来ていませんでした。

 

職場を変えて身だしなみルールが緩くなったので、それを機に髪の色を明るくし、明るいブラウンのカラコンを付けてみました。
そしたらとても透明感が出て自分に馴染む感じがして、自分が必要としていたのはこれだったのか!と納得した記憶があります。

 

カラコンを付け始めてから

今までは裸眼の濃い黒目の色に合わせてアイメイクもハッキリとした色を使うことが多かったのですが、カラコンを付けはじめてからは薄いメイクでもあか抜けて見えるようになりました。
職場は照明が強いので濃いメイクをしないと顔がぼんやりとしてしまいますが、普段は薄いメイクでも自信を持って外に出られるようになりました。
印象が変わるせいか、カラコンを付ける前より女性的な性格だと思われることが多くなりました。
以前はキツイ性格だと思われることが多かったし、ふと鏡を見たときの目つきの悪さは自分でも酷いと思うくらいでしたが、目が茶色くなることで優しく見えるようになったと思います。
服装は姉ギャル系で今までより派手になったのに、顔立ちの印象は柔らかくなったので周りから綺麗になったとたくさん褒められました。

 

つけてるカラコン

私は目を大事にしたいので、ワンデータイプのカラコンのみ使用しています。
カラコンは面積が大きすぎないものを選んでいるのですが、市販のカラコンはどれも黒目を大きく見せるように大きいサイズのものが多いので困っています。
私は平行二重なのですが目の横幅が狭いせいか、大きいカラコンだとなかなか目に入りません。
自分にピッタリのサイズのカラコンを見つけるのが難しく、装着しようとしても入らずに落としてしまったり、入れるのに時間がかかりすぎて仕事に遅れそうになったことが何度もありました。

 

また、カラコンのイメージ写真と実際に自分が付けてみた時の色が違うように感じることも多かったので、理想の色を見つけるのも大変でした。
特に自分の家に居る時と職場の明るい照明の下に居る時とでは全然印象が違く、何種類ものカラコンを買い直してたくさんお金を無駄にしたと思います。

 

でもお気に入りのカラコンを見つけてからは、いつも以上にお洒落が楽しくなって欠かせないアイテムになりました。
時々仕事の終盤になると目が乾いてきて充血したり、かゆくなることもあります。
その時は無理に使い続けずにカラコンを外して仕事をしますが、裸眼の顔だと自信が持てないので接客にも非積極的になってしまうことがあります。
目の印象はとても重要だと思うので、アパレルの様に身だしなみを求められる仕事をしているうちは、カラコンと上手に付き合っていきたいと思います。